• 健保からのお知らせ
    • 健康保険の各種手続き
    • 扶養家族に関する手続き
    • 保険証に関する手続き
    • 病気やケガをしたとき
    • 出産したとき
    • 亡くなったとき
    • 退職するとき
    • 健康づくりのための事業
    • 家族の健診
    • ファミリー健康相談
  • 申請書類一覧
  • よくある質問
  • リンク集
  • 健康保険のしくみ
  • 介護保険のしくみ
  • 医療費通知
  • ジェネリック
  • 医療機関・薬局を上手に利用しましょう
  • 生活習慣病予防にはウォーキングが有効です

健保からのお知らせ

2020/04/01

やめたくても、やめられないなら...

 

 

 

 

 

(厚生労働省HPより抜粋)

アルコールや薬物、ギャンブルなどを“一度始めると自分の意思ではやめられない”、“毎回、やめようと思っているのに、気が付けばやり続けてしまう”それは「依存症」という「病気」かもしれません。

依存症は、一般的なイメージでは、“本人の心が弱いから”依存症になったんだ、と思われがちですが、依存症の発症は、ドーパミンという脳内にある快楽物質が重要な役割を担っています。アルコールや薬物、ギャンブルなどの物質や行動によって快楽が、得られます。そして、物質や行動が、繰り返されるうちに脳がその刺激に慣れてしまい、より強い刺激を求めるようになります。その結果、物質や行動が、コントロールできなくなってしまう病気なのです。

また、依存症は、「孤独の病気」とも言われています。例えば、「学校や職場、家庭などとうまくなじめない」といった孤独感や「常にプレッシャーを感じて生きている」、「自分に自信が持てない」などの不安や焦りからアルコールや薬物、ギャンブルなどに頼るようになってしまい、そこから依存症が始まる場合もあります。

さらに、依存症は「否認の病気」とも言われており、「自ら問題を認めない」ため、本人が病気と認識することは困難です。また、同時に家族も本人以上に疲弊するケースが多くみられます。

家族や友人など周りの人が、依存症について正しい知識と理解を持ち、当事者の方を早めに治療や支援につなげていくこと。それが依存症を予防し、また回復につなげる大事な一歩です。

依存症について詳しく知りたい方は、下記の厚生労働省のHPをご確認下さい

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000149274.html